私たちの思い「薬に責任を持つ」

「薬に責任を持つ」

1987年の「中川調剤薬局 中川薬店」開業以降、私たちは「薬に責任を持つ」をビジョンに掲げ、地域に根ざした調剤薬局を目指してまいりました。現在では、兵庫県加古川市を中心に17店舗を展開し、多くの患者さまやそのご家族にご利用いただいております。

ご自宅療養に専念できる環境を

時代とともに変化する医療や介護の様々なシーンに寄り添っていけるよう、先を見据えた行動を目指しています。近年注目されている、「在宅訪問」という分野に関しても、いち早く取り組み、2014年に無菌室を新設し、地域にお住まいの患者さまが自宅での療養に専念できる環境づくりに注力しております。

地域に根ざして活動します

地域の皆様の健康に貢献できる薬局・薬剤師になれますよう、「中川調剤薬局・らら薬局」はこれからも「薬に責任を持つ」というビジョンのもと、社員一丸となって地域に根ざした活動に励んでまいります。

代表取締役社長 中川 道昭

薬に責任をもつ
ための行動指針


  • 「薬剤師が専門性を活かして患者の意思決定を支援する」
  • 「対人業務を行うために対物業務を質高く、安全に効率よく行う」

ビジョン達成のために必要なスキル

  • 薬学思考

    患者様の体調変化を把握して、その変化の原因を薬と薬以外に切り分けて考えます。薬の影響については、薬理・薬物動態・製剤、およびEBMを中心とした薬学思考で問題解決やアドバイスを行います。薬以外の影響については、適切な他職種へバトンを繋いでいます。

  • 3☆ファーマシスト

    患者様との上手な関係づくりを学んだ3☆ファーマシストによる患者様支援を目指し、認定取得を推奨しています。患者様のニーズを引き出し、モチベーションを上げることで薬物治療の効果を最大限にする関わり方を身につけることで、真に寄り添ったサポートを実現します。

  • ノンテクニカルスキル

    医療の質を高めるためには、薬剤師の専門性に基づく技術だけでなく、医療現場での問題を解決する技術も重要です。チームで問題を解決するスキルを磨き、コミュニケーション、チームワーク、リーダーシップ、状況認識、意思決定などあらゆるシーンで活用しています。